2026/06/11 23:28

こんにちは。
「Harebare(ハレバレ)」の店長のくみです。


気がつけばもうすぐ夏がやってきますね。


今日は、2026年夏の新作アクセサリー
「【園の送迎、夏まつりに】アレルギー対応|夏の星空を映して。夜空の風鈴とグラデーションのピアス/イヤリング」を見たときに思い出した、私の小さくて大切な思い出話をさせてください。



毎晩響くお囃子の音と、特別な夜のワクワク


私の地元では、お盆に大きなお祭りがありました。


小学生になると、みんなでお祭りの「お囃子(おはやし)」に参加するのが習わし。
小太鼓を叩いたり、横笛を吹いたり。


そのため、7月に入ると毎晩のように、
近所の集会所に集まって練習が始まるんです。


当時、私はお姉ちゃんと弟と一緒に、
毎日一生懸命練習に通っていました。


いつもならもう家にいるはずの時間なのに、
外に出て、友達と夜に会える――。


あの、子どもながらに感じた「非現実感」というか、
ちょっといけないことをしているような、
特別なワクワク感は今でも忘れられません。


頑張ったあとのご褒美と、見上げた夜空


むわっとした夏の空気の中、
汗をかきながらみんなで太鼓を叩く時間。


そんなちょっぴり大変な練習の終わりに、
大人たちから「お疲れ様!」とアイスを貰えるのが、
当時の私たちにとっては何よりの楽しみでした。


ひんやり甘いアイスを口にしながら、
父が迎えにきてくれた帰り道。


父と、お姉ちゃんと、弟と、私。
みんなで並んで歩きながら、ふと見上げた夜空。


「あれ、はくちょう座じゃない?」
「ちがうよ、こっちだよ!」


なんて、お互い星座の名前なんてよく分からないくせに、指をさしながら、みんなでワイワイ言い合って。


ひんやり甘いアイスと、家族の笑い声と、見上げた満天の星空。


他愛もない夏の1ページですが、
大人になった今でも、あの夏の夜空は
私の心の中に鮮明に焼き付いています。


あなたにとっての「夏の夜空」は、どんな色ですか?


今回の新作の星空の風鈴を見た瞬間、 
私の頭の中に真っ先に浮かんだのが、あの日のきらめく夜空でした。


深い藍色のガラスの中にきらめく、星たちの輝き。


揺れるたびに、あの優しくてワクワクした夏の思い出が、そのまま耳元によみがえるような気がしたんです。


毎日忙しくて、ゆっくり夜空を見上げる心の余裕なんて普段はなかなかないかもしれません。


でも、この星空の風鈴ピアスを身につけた瞬間。


ふっと肩の力が抜けて、
あの夏休みの日のような、
ちょっと特別な、優しい気持ちになってもらえたら嬉しいです。


みなさんは、子どもの頃の夏の夜空に
どんな思い出がありますか?


お祭り、花火、キャンプ、あるいはベランダで涼んだ夜。
この星空の風鈴ピアスが、あなたの大切な思い出をそっと思い出すきっかけになれたらとても幸せです。


あなたの毎日に、「ハレバレ」した夏の風が吹きますように。


星空の風鈴ピアスの詳細はこちら
【園の送迎、夏まつりに】アレルギー対応|夏の星空を映して。夜空の風鈴とグラデーションのピアス/イヤリング