2026/03/20 00:44

~ママの毎日に、小さな「晴れ間」を~


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Harebare(ハレバレ)の始まり
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「それ、すごく可愛い!どこで買ったの?」 

「これ、自分で作ったんだ」

この会話がHarebare(ハレバレ)の始まりでした。


店長のくみです。 
Harebareは、私と3人のアクセサリー作家で始めたハンドメイドアクセサリーのショップです。

私たちの出会いは、幼稚園の保育室や園庭。
終わりの見えない「イヤイヤ期」を
共に駆け抜けた2年間でした。

年中・年長と同じクラスで、
子供たちの成長を時に笑い、時に涙を流しながら見守ってきた私たちは、
単なる「ママ友」を超えて「大切な友達」になりました。

当時の私は、子供のことでいっぱいいっぱい。
いつも自分のことは後回しでした。

半年以上美容院に行けず、根元はプリン状態。
お化粧をする余裕も、
アクセサリーをつける余裕もありませんでした。

そんなある日、
園庭で会ったママ友の耳元で、
小さくキラキラと輝くピアスが目に入りました。

「そういえば昔、アクセサリーショップで
ずらっと並ぶピアスやネックレスを見る時間が好きだったな…」

その瞬間、忘れていたワクワクを思い出しました。

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今度は私たちが、誰かの「晴れ間に」
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子供たちが小学校に上がった、あの春。

少しだけ時間ができた午前中、
ふとテレビに映るタレントさんの耳元に目が止まりました。

「あ、あの日、園庭でママ友がつけていたピアスになんとなく似てるな…」

毎朝お弁当作りに悩んだり、
子供を幼稚園に送っていった後に自転車置場でおしゃべりしたり、
降園後も夕方まで公園遊びをしたり…。

朝から晩まで動き回っていて
ヘトヘトになっていた懐かしさと共に、

「今度は私たちが、キラキラと心が明るくなるアクセサリーで毎日を頑張る人を支えたい」

という想いが溢れ出しました。

一人では勇気がなかったかもしれません。

でも、あの過酷で愛おしい日々を一緒に経験したこの4人なら

本当の意味で「誰かの心に寄り添うもの」が作れると信じてHarebareを立ち上げました。

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私たちの「こだわり」
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私たちの作るアクセサリーには、
4人の「リアルな声」が詰まっています。

【1】アクティブな日も、心地よく寄り添う
自転車での移動や、お子様との公園遊び。 
そんな日常の動きを邪魔しないデザイン。

「おしゃれはしたいけれど、動きやすさも譲れない」 
そんなアクティブな毎日に、安心感をお届けします。

【2】「頑張りすぎない」のに、どこか凛とした姿
パッと髪を結んだだけの朝。メイクも最低限。 
そんな日でも、一点添えるだけで
「自分を整えている人」に見える。

「ちゃんとしすぎないけれど、きちんと見せたい」
という願いを叶えます。

【3】『ママ』から『私』へ。心を整えるスイッチ
アクセサリーを纏う一瞬、
ふと一人の女性としての自分に戻れる。

3人の作家それぞれの感性で、
あなたの日常に「晴れ間」を届ける
魔法のスイッチをお作りしています。

店長の私と3人の作家が
「これなら自信を持って届けられる」
と確信したものだけを並べています。

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最後に
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鏡の前でアクセサリーを手に取る、
ほんの数秒の「自分のための時間」。

慌ただしい朝、バタバタと子供を送り出したあとの一息。

Harebareのアクセサリーが、
あなたの耳元や髪でキラキラと輝き、
あなたの心を明るくしてくれると願っています。

「今日も一日笑顔でいられる!」

かつての私たちがそう励まし合ってきたように…。

【Online Shop】
心を込めて仕立てたアクセサリーを、
こちらからご覧いただけます。