2025/10/06 10:06

こんにちは!Harebareです。

手作りの温かみと、まるで宝石のような透明感が魅力のレジンアクセサリー。お気に入りの作品を、いつまでも美しい状態で身につけたいですよね!

レジン(樹脂)は、熱や紫外線、水分に弱いというデリケートな性質を持っているため、少しの注意を払うだけで変色や劣化、破損を防ぎ、お気に入りのアクセサリーを長く楽しむことができます。

今回は、レジンアクセサリーの正しいお手入れと取扱方法をまとめました。

日常のお手入れと保管のポイント



ポイント①汗や皮脂を優しく拭き取る

レジンアクセサリーを使用した後は、柔らかい布で優しく拭いてください。

汗や皮脂、化粧品が付着したまま放置すると、レジンの表面が曇ったり、黄ばみの原因になったりします。

拭く際は、眼鏡拭きのようなマイクロファイバーの布がおすすめです。ゴシゴシ擦ると細かい傷がつくことがあるので、力を入れすぎないように注意してください。

ポイント②直射日光を避けて保管する

レジンは紫外線に弱く、長時間浴び続けると黄色く変色する性質があります。

そのため、窓際など日の当たる場所での保管は避けてください。

また、車のダッシュボードなど、高温になる場所も変形の原因になるため、避けてください。

ポイント③個別に保管する

他のアクセサリーと一緒に保管すると、ぶつかったり擦れたりしてレジンに傷がついたり、パーツが破損したりする原因になります。

一つずつ小袋に入れたり、仕切りのあるジュエリーボックスに保管したりすることで、アクセサリー同士が絡まるのを防ぎ、美しい状態を保つことができますよ。

ご使用時の注意点



⒈水濡れは厳禁!

レジンアクセサリーは、シャワーやお風呂、プールに入る際は必ず外してください。

レジン自体は水に強いですが、金属部分が錆びたり、接着部分が剥がれたりする可能性があります。

水仕事の際も外す習慣をつけると安心ですよ。

⒉強い衝撃に注意する

硬化しているとはいえ、レジンは強い衝撃に耐えられるわけではありません。落としたり、固いものにぶつけたりすると、欠けたり割れたりすることがあります。

特に、細かなパーツを使った繊細なデザインのものは、取り扱いに注意が必要です。

⒊化学薬品との接触を避ける

香水やヘアスプレー、除光液、アルコール消毒液などがレジンに付着すると、変色や変質の原因となります。

香水はアクセサリーを身につける前に使用する、またはアクセサリーにかからないように注意しましょう。

手を消毒する際も、レジン部分にアルコールがかからないように気をつけてください。

黄変・ベタつきの原因と対処法



●黄変してしまったら

レジンの黄変は、一度起きてしまうと元に戻すことはともて難しいです。なので、日常のお手入れと正しい保管で、黄変を未然に防ぐことが最も重要です。

もし黄変してしまった場合は、作品の味として楽しむか、修理やリメイクを検討してみるのも一つの方法です。

●表面がベタつく場合

作品によっては、硬化不足や経年劣化で表面がベタついてしまうことがあります。

硬化不足の場合は、さらに太陽光(UVライト)に当てることで解消される場合があります。

しかし、一度ベタつき始めたものは、完全にベタつきが取れないこともあります。

まとめ


最後までお読みいただきありがとうございました。

今回ご紹介したお手入れ方法を実践して、お気に入りのレジンアクセサリーを長く楽しんでくださいね!

当ショップでは、長く愛用していただけるよう、一つひとつ心を込めて丁寧にレジンアクセサリーを制作しています。
ぜひ、あなたの毎日を彩る特別な一品を見つけに来てください♪

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https://harebare.handcrafted.jp/