2025/10/06 10:06

こんにちは!Harebareです。

ハンドメイドアクセサリーでよく聞く“レジン”。

でも、「レジンって何だろう?」「UVレジンと2液性レジンの違いって?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、“レジン”について詳しくお話ししたいと思います。この記事を読んで、レジン作品の魅力をさらに深く知っていただけると嬉しいです♪

レジンとは?



レジンとは、もともと「樹脂」を意味する言葉です。ハンドメイドの世界では、液体から固まる性質を持つ樹脂素材のことを指します。

液体の状態のときに、好きな色をつけたり、ドライフラワーやビーズ、ラメなどを閉じ込めたりすることができます。

そして硬化させると、まるでガラスや宝石のように固く透明になり、美しい作品に生まれ変わります!

ハンドメイドで主に使われるレジンの種類



ハンドメイドで主に使われるレジンは、大きく分けて「UVレジン」と「2液性レジン」の2種類があります。

それぞれ特徴が異なるので、詳しくご説明していきますね。

UVレジン(紫外線硬化樹脂)

UVレジンは、紫外線(UVライト)を当てることで硬化するレジンです。名前の通り、UV-LEDライトや太陽光で固まります。

【メリット】
・硬化が速い:UVライトを当てると、わずか数分で固まります。作業時間が短いため、手軽に楽しめるのが最大の魅力です。
・扱いやすい:混ぜる手間がなく、使いたい時にすぐ使えるので、初心者の方にもおすすめです!

【デメリット】
・厚みのある作品には不向き:一度に大量に流し込むと光が届かず、しっかり固まらないことがあるので、大きな作品や厚みのある作品には向いていません。
・硬化熱:一度に厚く盛ると、硬化する際に高温になるため、取り扱いには注意が必要です。

●2液性レジン(エポキシレジン)

2液性レジンは、「主剤」と「硬化剤」という2種類の液体を混ぜ合わせることで化学反応を起こし、時間をかけて硬化するレジンです。

【メリット】
・大きな作品にも向いている:ゆっくりと時間をかけて固まるので、一度に分厚く流し込むことができます。大きなモールド(型)を使った作品や、テーブルなどの家具の制作にも使われています。
・透明度が高い:硬化後の透明度がとても高く、気泡も抜けやすいのが特徴です。

【デメリット】
・硬化に時間がかかる:完全に固まるまで、数時間から数日かかります。
・手間がかかる:正確な分量を量って混ぜる必要があるため、少し手間がかかります。

レジンの最大の魅力とは?



レジンにはたくさんの魅力がありますが、なかでも特に魅力ポイントとして挙げたいのが以下の2点です。

魅力①透明感と閉じ込めるアート

レジンの最大の魅力は、その透明感にあります。まるで宝石やガラスのように透き通った質感は、見ているだけで心が癒されます。

ドライフラワーやビーズ、ラメなど好きなものを閉じ込めて、世界に一つだけの小さなアートを作ることができます。

そして、閉じ込められた素材が、レジンの透明感を通して、より一層美しく輝いて見えます!

魅力②自由な色と形

レジンは、専用の着色剤を混ぜることで、自由に色をつけることができます。

また、シリコンモールド(型)を使えば、さまざまな形に成形することもできます。

まるで絵を描くように、色と形を組み合わせて、無限の表現を楽しむことができます!

透明感あふれるレジンの世界を楽しんで!


今回は、ハンドメイドでよく使われる“レジン”について解説しました。

手軽に始めたい方にはUVレジン、大きな作品や透明度の高い作品を作りたい方には2液性レジンがおすすめです。どちらのレジンにもそれぞれの魅力があるので、ぜひ自分の作りたい作品に合ったレジンを選んでみてくださいね。

また、Harebareでは透明感あふれるレジンを使ったアクセサリーを多く取り揃えています。ぜひ、当ショップのレジン作品も覗いてみてください!
あなたを輝かせる特別な一点が見つかりますように…。

▼ショップはこちらから
https://harebare.handcrafted.jp/