2025/10/06 10:08

こんにちは。ハンドメイドアクセサリーショップ「Harebare」です。

新しいピアスを開けたとき、お気に入りのピアスを身につけたとき、急に耳たぶが赤く腫れたり、強いかゆみを感じたりした経験はありませんか?

「金属アレルギーだから…」

そう言って、お気に入りのピアスを諦めてしまう方もいらっしゃると思います。ファッションに合わせて毎日アクセサリーを楽しみたい方にとって、この悩みは本当にストレスですよね。

実は、金属アレルギーがあっても、おしゃれを諦める必要は全くありません!

適切な素材を選べば、ストレスフリーでピアスを楽しむことができるのです。その解決策として、いま最も注目されているのが「サージカルステンレス」素材のピアスです。

金属アレルギー対策におすすめの素材「サージカルステンレス」



サージカルステンレス(Surgical Stainless Steel)は、その名の通り、医療用のメスや工具などにも使われる、非常に高性能なステンレス鋼です。

一般的なアクセサリー素材と比べて、金属アレルギー対策として優れている3つの理由を詳しく解説していきますね。

⒈イオン化しにくい特性がアレルギーを徹底回避

金属アレルギーのメカニズムは、汗などの体液に触れた金属が「イオン」となって溶け出し、それが体内のタンパク質と結合することで、体が異物と判断して拒否反応(アレルギー症状)を引き起こすというものです。

サージカルステンレスは、非常に錆びにくく、金属がイオンとして溶け出しにくいという特性を持っています。そのため、耳たぶの皮膚に触れてもアレルギー反応の原因となる物質が出にくく、敏感肌の方でもかゆみやかぶれを気にせず使うことができるのです。

⒉高い耐久性で美しさが長持ち

サージカルステンレスは、とても丈夫でキズがつきにくい素材です。

さらに、水や汗にも強く、変色や錆びの心配がほとんどありません。お風呂やプール、運動時などでも外す必要がなく、日常のどんなシーンでもつけっぱなしにできるほどの耐久性を誇ります。
※Harebareのピアスで使用している“サージカルステンレスピアス(ゴールド)”の金具は、ゴールドメッキ処理をしているため、ピアスをつけたままお風呂やプールなどに長時間浸したりすると変色が早まる可能性があるので気をつけてください。

そのため、「お気に入りのピアスがすぐ変色してしまった…」という悲しい経験をすることもなくなります。

常に美しい状態を保てるため、特別な手入れをしなくても長く愛用できるのが大きなメリットです。

⒊お手頃な価格と豊富なデザイン

医療用というと高価なイメージがあるかもしれませんが、サージカルステンレスは比較的安価で調達できる素材です。そのため、高品質でありながら、お手頃な価格で提供できるショップが多いのも魅力です。

また、加工しやすい素材であるため、シンプルで洗練されたデザインから、トレンドを取り入れた複雑なデザインまで、デザインのバリエーションが豊富です。

「アレルギー対応=地味」というイメージはもう古いですよ!

サージカルステンレスを選ぶ際の注意点



万能に見えるサージカルステンレスですが、いくつか知っておいていただきたい注意点があります。これを知っておけば、さらに安心しておしゃれを楽しめますよ。

⒈「ステンレス」と「サージカルステンレス」の違い

単に「ステンレス」と表記されているアクセサリーの中には、医療用に使われるグレードではないものが含まれていることがあります。

金属アレルギー対策として選ぶ際は、必ず「サージカルステンレス」または「316L(サージカルステンレスの一般的なグレード)」と明記されている商品を選ぶようにしましょう。

⒉ピアス以外のパーツも要チェック

金属アレルギーは、キャッチやフック、チャームを繋ぐ丸カンなど、皮膚に触れるすべての金属部分から発生する可能性があります。

サージカルステンレスを軸(ポスト)やフック部分に使っていても、キャッチや装飾パーツが別素材の場合、そこからアレルギー反応が出ることもあります。

もう我慢せず、お気に入りのピアスを身につけよう!


「サージカルステンレスピアス」は、金属アレルギーという悩みを抱えながらも、おしゃれを諦めたくない方におすすめです。

痒くならない安心感といつまでも変わらない美しさを両立できるサージカルステンレスピアスなら、毎日のおしゃれを何倍も楽しめますよ!

当ショップでは、シンプルでオフィスにも使えるデザインから、華やかなパーティーシーンにぴったりのデザインまで、さまざまなサージカルステンレスピアスを取り揃えています。

ぜひ、お気に入りの一点を見つけてください♪

▼ショップはこちらから
https://harebare.handcrafted.jp/